2008年5月2日付読売新聞によると、神戸市の部長級幹部が、部下の職員5人にパワーハラスメントを繰り返したとして、市が訓戒処分にしていたことがわかったそうです。
この幹部は連日、「人間失格」「窓から飛び降りて死ぬしかない」などの暴言を浴びせ続け、うち3人はうつ病になるまでになったようです。
市によると、幹部は環境局在籍当時の2006年10月〜2007年8月の間、40〜50歳代の課長級職員3人と係長級職員2人に対して、「役に立たん」「辞めろ」「お前への給料は無駄や」と罵り、1人には退職願を書かせたことがあるそうです。
課長級3人がうつ病と診断され、うち1人は微熱や不眠のため2か月間休職中といいます。