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うつ病発症:名ばかり管理職

うつ病発症
名ばかり管理職

2008年5月9日付毎日新聞によると、管理職の肩書があるものの一般社員以上に過酷な労働条件を強いられる「名ばかり管理職」として扱われたとして、コンビニエンスストア「SHOP99」元店長が2008年5月9日、店を経営する「九九プラス」(東京)に残業代や慰謝料計450万円の支払いを求め東京地裁に提訴したそうです。

訴状によると、元店長は2006年9月に入社後、2007年6月に店長となったようですが、同時に残業代や深夜勤務手当がつかなくなり、また、長時間労働でうつ病を発症し、2007年10月から休職中とのこと。

訴状では、2007年6月から10月分の残業代など約150万円と、うつ病となった慰謝料300万円を求めています。

うつ病については過労が原因として、近く労災認定を申請予定しているそうです。



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