2010年2月9日付AFPによると、40歳以上の女性が自閉症の子供を出産する確率は、30歳未満の女性の約2倍とする研究結果が、米国の医学誌で発表されたそうです。
米カリフォルニア大学が1990年代に出生した新生児490万人を10年間にわたり追跡調査したところ、自閉症発症と出産年齢との間に相関関係が認められたといいます。
具体的には、出産年齢が40歳以上の場合、25〜29歳と比較すると自閉症発症リスクが倍増。自閉症発症リスクは、出産年齢が5歳上がる毎に20%近く上昇することも明らかにされたそうです。