2010年2月22日付朝日新聞によると、思春期のうつ病や摂食障害、引きこもりなど、心の病の治療にあたる専門科が、神奈川県立精神医療センター芹香(きんこう)病院に設置されることになったそうです。2014年度のスタートを目指しているとのこと。
うつ病をはじめとする精神疾患は、早ければ小学校低学年から発症するとされ、成人と同じ治療ではかえって症状の悪化が懸念されており、思春期の心の病に対して専門家からは、きめ細やかな対応が必要だと指摘されてきたといいます。
神奈川県では、思春期特有の心の病の治療に対するニーズに応えたいとしています。