2010年2月26日付読売新聞によると、横浜市はうつ病などの精神疾患が原因で休職している市立校教員が4年間で倍増したことを発表したそうです。
市教委によると、うつ病などの精神疾患で休職した教員は、2004年度では73人だったのが、2008年度では2倍の146人に急増したといいます。
市教委は、原因は特定できないとしながらも、周囲との人間関係や保護者との関係などが大きなストレスになっているという主旨のコメントを出しています。