2010年3月8日付日刊スポーツによると、福岡県警は、職員のアルコール依存症の早期発見や飲酒状況の改善を目的とした係を警務課内に配置するそうです。警察官による飲酒運転事故が相次いでいるという背景があるようです。
上司との面談や通常の勤務を通じて、アルコール依存症の疑いがある職員を早期発見するといいます。また、アルコール依存症が疑われた場合は、医師の診断を踏まえ、職員毎に支援プログラムを策定し、適正飲酒量を身に付けさせる仕組みといいます。