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うつ症状があると喫煙量増加

うつ症状があると
喫煙量増加

2010年4月16日付AFPによると、うつ症状のある人は、そうでない人に比べて2倍近く喫煙者が多く、喫煙量も多いという研究結果が米国で発表されたそうです。

米健康統計センターが発表したところによると、喫煙率では、うつ症状のない人で22%、うつ症状のある人で43%だったといいます。

喫煙量についてみると、うつ症状のある人の3割以上が1日1箱以上吸っており、うつ症状のない人の約2倍となっているようです。



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