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うつ病治療は薬物偏重か

うつ病治療は
薬物偏重か

2010年5月4日付読売新聞によると、同社が全国の精神科診療所を対象に実施したアンケート調査で、7割の診療所が日本のうつ病治療は薬物に偏り過ぎていると認識していることが明らかになったようです。

読売新聞が2010年3月〜4月にかけて行った調査によれば、薬物偏重の傾向があると「強く思う」が19%、「ややそう思う」が54%と、実に7割が懸念を示しています。

さらに、最近急増している軽症うつ病患者に対して最初に行うべき治療としては、カウンセリングや精神療法のほか、仕事量を減らすなど環境調整が多く挙げられたといいます。



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