うつ病最新情報TOP >
うつ病情報2010 >
農薬摂取ADHD発症率2倍

農薬摂取
ADHD発症率2倍

2010年5月19日付AFPによると、農薬を使用した野菜や果物を多く摂取した子供は、ADHD(注意欠陥・多動性障害)を発症するリスクが高まるとする論文が発表されたようです。

米国とカナダによる研究チームは、8歳から15歳までの子供1千人以上を対象に調査。その結果、農薬残留レベルが高い子供のADHD発症率は、通常の2倍だったといいます。

論文では、ADHDと農薬の関係を示す従来の研究結果に、新たな根拠を与えるものだと結論付けています。



▲TOP
うつ病最新情報TOP