2010年5月19日付共同通信によると、引きこもりに悩み精神保健福祉センターを訪れた人のうち4人に1人が、統合失調症など精神疾患と認められることが、厚生労働省の調査で判明したようです。
引きこもりとされる人の中には精神疾患と診断されず、具体的な治療に結び付いていないケースが考えられるとし、厚生労働省ではガイドラインを策定しています。
引きこもりへの支援について、ガイドラインでは、当初は心を開いてもらうことからスタートし、集団療法や就労などへと段階的につなげていくことが大切としています。