2010年5月21日付AFPによると、ジュネーブで開催中のWHO年次総会において、アルコール依存症対策として酒類の安売り禁止や若者向け広告の禁止などを提起するアルコール規制指針案が、20日全会一致で採択されたそうです。
指針案には法的拘束力はないものの、ディスカウント販売や飲み放題などの広告規制が盛り込まれているといいます。
また、アルコールの入手が容易なことから、販売ができる日や時間を制限する案も盛り込まれているようです。