2010年5月23日付毎日新聞によると、日本精神神経学会をはじめとする学会が22日、「対うつ病10カ年計画」の策定など国家レベルでの対策を求める共同宣言を発表したそうです。
共同宣言では、うつ病をがん・心臓病と並ぶ3大疾患と位置づけ、国民病として啓発活動に力を入れるよう国に求めているといいます。
さらに、うつ病センターの設置や、診療報酬体系の見直しによる人的資源の充実などについても提言しているようです。