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毎日携帯で睡眠障害リスク1.4倍

毎日携帯で
睡眠障害リスク1.4倍

2010年7月1日付読売新聞によると、毎日就寝前に携帯電話を使う中高生は、使わない生徒に比べて、睡眠障害発症リスクが1.4倍高いことが日本大学の研究で明らかにされたようです。

全国の中高生約9万5千人を対象に実施したアンケート調査によると、毎日就寝前に携帯電話を使用する生徒は、そうでない生徒に比べ、入眠障害や中途覚醒、早朝覚醒などの睡眠障害を発症するリスクが1.4倍高かったといいます。

また、日中過度の眠気に陥るリスクは、毎日通話する生徒で1.2倍、メールする生徒で1.5倍高まることも判明したといいます。



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