2010年8月16日付朝日新聞によると、厚生労働省の研究班が2010年8月下旬から、がんになった親を持つ子供の心をケアするためのプログラム作りを始めるようです。
20〜50代の子育て世代では、年間16万人が新たにがんになるといわれており、特に乳がんや子宮頸がんが近年増加。一方、子供の心のケアについては、ほとんどなされてこなかったといいます。
プログラムはまず、親のがんを知らされている小学生を対象に、東京都内で実施。自分の感情を理解し、周囲に伝える方法などを学びます。