2010年8月17日付読売新聞によると、企業の健康診断でうつ病など精神疾患の兆候を調べる制度の概要が明らかになったようです。政府が2011年度からの導入を目指しています。
医師の問診事項にうつ病の兆候である不眠の有無などを盛り込み、所見があった場合に専門医の診断へ進む2段階制で実施するといいます。
うつ病など精神疾患に関する項目を企業の健康診断に盛り込む方針は、厚生労働大臣が2010年4月に表明し、その後省内で検討が続けられているようです。