2010年8月18日付神戸新聞によると、兵庫県が独自に養成してきた「兵庫県音楽療法士」の認定が、累計で250人を超える見通しになったようです。
兵庫県独自の音楽療法士制度は、2001年にスタート。県は現場への普及を図るため、音楽療法を実施する医療・福祉機関に対して、経費の半額を補助する制度を導入しています。
ただ、常勤の音楽療法士は全体の1割に留まり、県では、さらに社会的認知度を高め、すそ野を広げたいとしています。