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特別支援学級児童・生徒最多:栃木

特別支援学級
児童・生徒最多:栃木

2010年8月21日付下野新聞によると、栃木県内の小中学校特別支援学級の在籍者が過去最多となったことが、県教委のまとめで明らかになったようです。1996年以降14年連続の増加。

特別支援学級は知的障害や自閉症など障害のある児童・生徒を対象としていますが、在籍者の増加の要因は、知的障害や自閉症の早期発見が進んだためとみられています。

特別支援学級の在籍者の内訳は、知的障害と自閉症・情緒障害で99%を占め、身体障害や聴覚・視覚障害はほぼ横ばいだといいます。



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