グラクソ・スミスクラインは2010年9月24日付プレスリリースで、抗うつ薬「パキシル」(一般名:パロキセチン塩酸塩水和物)の5mg錠を発売すると発表しています。
新発売される5mg錠は、減量・断薬する際に使用する低含量製剤で、患者の病態に合わせた用量調節による減量・断薬が可能だといいます。
パキシルは、うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害に適応を有するSSRIで、世界100か国以上で承認されています。