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ストレス抑制脳内物質:カンナビノイド

ストレス抑制脳内物質:
カンナビノイド

放射線医学総合研究所は2010年10月19日付プレスリリースで、ストレスに対処するメカニズムの一端を明らかにしたと発表しています。

ストレスを感じた時に脳内で放出される物質「カンナビノイド」が、ストレスを抑制している可能性があることを見出したといいます。

今回の研究は、脳内のカンナビノイドの濃度を上げる薬が不安障害の治療薬となり得る一つの根拠を示したものといえ、また、脳内のカンナビノイドのイメージング(画像化)により、ストレス度合いの定量化が可能となり、ストレスや不安障害の診断に役立つと期待されています。



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