うつ病最新情報TOP >
うつ病情報2010 >
抗精神病薬「ジプレキサ」:躁症状を改善

抗精神病薬「ジプレキサ」:
躁症状を改善

日本イーライリリーは2010年10月27日付プレスリリースで、抗精神病薬「ジプレキサ」(一般名:オランザピン)が、双極性障害(躁うつ病)における躁症状の改善を効能・効果として適応追加承認を取得したと発表しています。非定型抗精神病薬としては、国内初。

「ジプレキサ」を始めとする非定型抗精神病薬は、海外では気分安定薬と共に双極性障害治療の第一選択薬として広く使用されています。「ジプレキサ」については双極性障害の適応で既に諸外国で承認されており、2010年9月現在98か国・地域に及ぶといいます。



▲TOP
うつ病最新情報TOP