「うつの痛み」
実態調査
「うつの痛み」情報センターは2010年11月17日付プレスリリースで、うつ病に伴う身体症状としての「痛み」に対する認識や実態を明らかにするために実施した、「うつの痛み」実態調査の結果を発表しています。
主な調査結果は、次のとおりです。
- 患者の60%が「痛み」を経験。「痛み」の部位は頭・肩・胃が多く、鈍い「痛み」が特徴
- 患者の72%がうつ病の「痛み」が精神症状に影響すると感じており、医師の83%がこれに同意
- 「痛み」を診療の場で話さない理由として、患者の69%が「痛み」がうつ病の症状だとは思わなかったと回答
- 医師の64%がうつ病に伴う「痛み」は抗うつ薬で治療可能と認識