2009年2月4日付AFPによると、顔のシワは、遺伝的な要因の他にも、離婚や抗うつ薬の使用などストレスに関連した外的な要因によっても増えるとする研究結果が米国で発表されたそうです。
研究チームは、遺伝子的な加齢スピードが同じである双子を対象に、ストレスの程度と顔の老け度を追跡調査。
その結果、一方が離婚し、一方が既婚や独身などの場合、離婚した方が2歳程度老けて見えたとのこと。
また、抗うつ薬を使用している方も、使用していない方より老けて見えたそうです。