2011年1月25日付ロイターによると、不眠症を改善するには、眠気が訪れるのをじっと待つよりも、ベッドから起き上がって行動する方が良いとする研究結果が発表されたようです。
米国ピッツバーグ大学の研究によるもので、不眠症に悩む人を対象に行った実験の結果明らかになったといいます。
米国では5人に1人が不眠症に悩んでおり、高齢者になるとその割合は3人に1人に増加。不眠症は高血圧を引き起こすほか、メンタルヘルスに悪影響を及ぼすと考えられています。