2011年1月30日付朝日新聞によると、日本産科婦人科学会のフォーラムにおいて、産婦人科医の8.4%が気分障害や不安障害を抱えているという調査結果が報告されたようです。
診療に支障を来すほどの重い気分障害や不安障害だと判定されたのは、女性医師の7.7%、男性医師の8.9%。気分障害や不安障害の重さは、年収の低さ、労働時間の長さ、仕事で自己決定ができない、子供が少ない、といった項目と相関関係があったといいます。