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ニューロペプチドYが少ないとうつ病リスク高

ニューロペプチドYが少ないと
うつ病リスク高

2011年2月8日付AFPによると、食欲とストレスを調節する脳内物質の分泌量が遺伝的に少ない人は、うつ病を発症するリスクが高いとする論文が、米国で発表されたようです。米ミシガン大学の研究によるもの。

この物質は「ニューロペプチドY」と呼ばれるもので、36個のアミノ酸が結合したもの(ペプチド)。

研究チームでは今回の成果について、うつ病になるリスクの評価法の開発や、患者に合わせた最適な治療法の開発につながる可能性があるとしています。



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