大塚製薬は2011年2月18日付プレスリリースで、抗精神病薬「エビリファイ(ABILIFY)」(一般名:アリピプラゾール)について、米国において「双極I型障害の維持療法におけるリチウムあるいはバルプロ酸への補助療法」の追加効能の承認をFDAから取得したと発表しています。
「エビリファイ」は既に米国において、双極I型障害の躁症状および混合型症状の急性期治療におけるリチウムあるいはバルプロ酸への補助療法の効能の承認を取得していますが、今回維持療法における承認も取得したことから、患者にとって新たな治療の選択肢になると期待されています。