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引きこもりは精神疾患

引きこもりは
精神疾患

2011年2月20日付毎日新聞によると、日本など8か国の精神科医を対象とした引きこもりに関する国際共同調査で、精神科医の7割が引きこもりは精神疾患と診断できると回答したことが明らかになったそうです。2月19日和歌山市で開催された国際シンポジウム「ひきこもりとネット依存」で発表されたもの。

各国共通して、カウンセリングなど精神療法を重視する傾向があることや、農村部より都市部で引きこもりが目立つ実態が浮かび上がったといいます。また、ネット利用者が拡大する韓国では、引きこもりをネット依存症と診断する精神科医が多いことも明らかになったといいます。



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