2011年3月2日付佐賀新聞によると、女子中学生の100人に2人は専門医の治療や指導が必要な摂食障害と推計されることが、厚生労働省の大規模調査で判明したようです。
初めてとなる今回の調査は、2009〜2010年にかけて、関東と中国地方の計2都市の中学校に通う約8千人を対象に実施。
調査にあたった国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所では、「予備軍はこの数倍はいるだろう。ダイエットをよしとする風潮が子どもを危険にさらしている可能性もある」と指摘しています。