バスクリンは2011年3月10日付プレスリリースで、入浴剤を使用した入浴が良質な睡眠をもたらすことを、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所などと共同で実証したと発表しています。
シャワー浴よりも入浴剤入浴の方が、入浴後から就床までの深部体温の低下が大きく、また睡眠中の心拍数の低下が大きいことから、より良質な睡眠をもたらすと判断できるとしています。さらに、起床時の疲労回復感と覚醒感も、より多く得られることが示唆されたといいます。