2009年2月12日付AFPによると、35歳以上の高齢で初産を迎える母親は、若い母親よりも産後うつ病など精神疾患に罹る割合が2倍以上高くなるということが、スウェーデンの研究で明らかにされたようです。
研究によると、35歳以上の初産婦において産後90日以内に産後うつ病などの精神疾患に罹った割合は、19歳以下の初産婦と比較すると2.4倍も高いことが判明したとのことです。