2011年5月21日付AFPによると、ヨガには乳がん患者のストレスを低減させる効果があるとする研究が米国で発表されたようです。米テキサス大学の研究によるもの。
乳がん患者を対象にした実験において、ストレッチ運動を行ったグループよりも、ヨガを行ったグループの方が、ストレスホルモンであるコルチゾールの量が大幅に減少していたといいます。
研究チームでは、ストレスホルモンと乳がんの進行との関連が従来から指摘されており、今回の研究結果は今後重要な意義を持つと話しています。