2009年2月17日付AFPによると、世界的な景気悪化によるストレスで、男性ホルモンの一種のテストステロンが低下する可能性があるとする研究が、イギリスで発表されたようです。
ロンドンの医師による研究報告で明らかにされたもので、長時間労働による慢性的なストレスや経済的不安などで、男性ホルモンのテストステロンが低下する可能性があるとしています。
男性ホルモンが低下すると、無気力やイライラ感が増大し、また集中力も低下するようです。