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職場におけるメンタルヘルスケア対策

職場における
メンタルヘルスケア対策

厚生労働省所管の労働政策研究・研修機構は2011年6月23日付プレスリリースで、「職場におけるメンタルヘルスケア対策に関する調査」の結果を発表しています。

最もメンタル不調者のいる割合が高い産業は、医療・福祉で、その割合は77%。以下、情報通信業73%、製造業68%と続いています。

メンタル不調者が出る原因について聞いたところ(複数回答)、「本人の性格の問題」と考える事業所が68%とトップ。以下、「職場の人間関係」59%、「仕事量・負荷の増大」38%、「仕事の責任の増大」32%、「上司・部下のコミュニケーション不足」29%などと続いています。



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