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抗てんかん薬「ラミクタール」:双極性障害に適応

抗てんかん薬「ラミクタール」:
双極性障害に適応

グラクソ・スミスクラインは2011年7月1日付プレスリリースで、抗てんかん薬「ラミクタール」(一般名:ラモトリギン)について、「双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制」を効能・効果として、厚生労働省より適応追加の承認を取得したと発表しています。

これまで、うつの病相と躁の病相の両方に適応する治療薬は国内には存在せず、治療の選択肢が少ない状況だったことから、今回の適応追加により、双極性障害の治療の選択肢が広がると期待されています。



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