2011年7月7日付読売新聞によると、厚生労働省が、がん・脳卒中・心臓病・糖尿病の4大疾病に、新たに精神疾患を加えて「5大疾病」とする方針を決めたようです。
うつ病や統合失調症などの精神疾患の患者が年々増え、従来の4大疾病の患者を大きく上回っている現状から、重点対策が必要だと判断したようです。
厚生労働省の2008年の調査によると、糖尿病237万人、がん152万人などに対し、精神疾患は323万人。