文部科学省は、「学校教員統計調査」の一部を取りまとめ、2011年7月28日付プレスリリースで中間報告として公表しています。
中間報告によると、2009年度にうつ病などの精神疾患を理由に離職した教員は、小学校・中学校・高等学校に限って見ると、668人。これは、病気を理由に離職した教員の55%にあたります。
同じく小学校・中学校・高等学校に限って、病気のうち精神疾患を理由に離職した教員の割合を男女別に見ると、男性教員の51%に対して女性教員が58%と、女性教員の割合が高くなっています。