2011年8月14日付毎日新聞によると、原因不明で完治が難しい難病患者の6割に「うつ」の症状があることが、聖マリア学院大学の研究チームの調査で判明したようです。難病患者のうつ症状の状況を明らかにした初めての調査だといいます。
調査結果によると、うつ症状としては、「うつ状態」が34%、「うつ傾向」が27%で、合わせると61%に上っています。また、睡眠薬については5割が服用経験ありと回答しており、難病患者が精神的な負担も抱えている状況が浮かび上がっています。