近年、各地の商工会議所が主催する「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」が高い人気を集めているようです。
毎年20%を超えるペースで受験者が増え、2008年度は全国で1万2千人を突破したとのこと。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、ストレス社会を背景に、心の健康管理に関する知識や技術などを習得するために大阪商工会議所が企画したもの。
試験は、企業の人事労務担当者や経営幹部対象の「I種(マスターコース)」、管理職対象の「U種(ラインケアコース)」、一般社員対象の「V種(セルフケアコース)」の3種類。
合格率はI種は10%台と難関で、U種とV種は60%台だそうです。