ファイザーは2011年8月31日付プレスリリースで、9月3日の「睡眠の日」を前に実施した不眠に関する意識調査の結果を発表しています。調査期間は2011年8月16日〜17日、調査対象は全国の20歳以上の男女4,000人。
■睡眠の変化の有無
岩手・宮城・福島に住む人の62%が、震災によって自身の睡眠に変化があったと回答。このうち回答の多かった具体的な睡眠の変化は、「睡眠途中に目が覚めた」35%、「睡眠時間が短くなった」22%、「熟睡できなくなった」22%。
■睡眠の変化の継続
岩手・宮城・福島で最も多かった回答は、「現在も続いている」の41%。「現在も続いている」の全国平均は30%であることから、特に被害の大きい被災地の人の睡眠に対して、震災が大きな影響を与えていることが分かります。