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ADHD治療薬「ストラテラ」:成人期新規患者へ

ADHD治療薬「ストラテラ」:
成人期新規患者へ

日本イーライリリーは2011年10月12日付プレスリリースで、ADHD治療薬「ストラテラ」(一般名:アトモキセチン塩酸塩)について、成人期(18歳以上)のADHDへの適応の追加承認申請を行ったと発表しています。

ADHDと診断された成人期患者においては、心身の健康や社会生活に深刻な影響を及ぼす可能性があるにもかかわらず、国内では現在のところ、18歳以上になってADHDと診断された成人期患者に対する治療薬が承認されておらず、関連学会や患者団体から、医療上の必要性が高く早急に対応すべき旨の要望書が厚生労働省に寄せられていたといいます。



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