2011年10月18日付AFPによると、未熟児(低出生体重児)の自閉症発症リスクが正常児の5倍高いとする研究結果が、米小児科専門誌に発表されたようです。出生時の低体重と自閉症の関連を明らかにした研究は今回が初めて。
米ペンシルベニア大学の研究によるもので、1984〜87年にニュージャージー州で出生した子供862人を追跡調査した結果、自閉症発症率は未熟児で5%、正常児で1%だったといいます。