2011年10月21日付京都新聞によると、一般医と精神科医が連携し、うつ病の早期発見・早期治療につなげる取り組みが、滋賀県内で広がっているようです。
この取り組みは、一般医を表すGeneral Physicianと精神科医を表すPsychiatristの頭文字を取った「GPネット」と呼ばれるもの。
甲賀湖南医師会では、GPネット運用に向けて、2011年8月初めての会議を開催。高島市医師会では、2012年度からの運用を目指して、2011年10月「GPネット運営協議会」が立ち上げられています。なお、既に県内では「大津GPネット」の運用が2006年から開始されています。