アステラス製薬は2012年1月18日付プレスリリースで、米国の医薬品会社ゼノポートから導入したレストレスレッグス症候群治療薬「レグナイト」(一般名:ガバペンチン エナカルビル)について、「中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群」の効能・効果で、日本国内において製造販売承認を取得したと発表しています。
ガバペンチンは抗てんかん薬で、「レグナイト」はそのプロドラッグ(吸収量を高めたり副作用を抑えたりするために化学構造を変えた薬)。「レグナイト」は、通常、成人では1日1回600rを夕食後に服用します。