グラクソ・スミスクラインは2012年1月19日付プレスリリースで、抗うつ薬「パキシルCR錠」について、うつ病・うつ状態の効能・効果で製造販売承認を取得したと発表しています。
「パキシルCR錠」は、抗うつ薬としては国内初のコントロールドリリース製剤。持続的かつ穏やかに薬物が放出され、血中濃度の変動を小さく抑えることができるため、有害事象発現リスクの低下や、服薬初期の消化器症状の軽減が期待できるといいます。