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長時間労働者:うつ病リスク2倍以上

長時間労働者:
うつ病リスク2倍以上

2012年1月27日付AFPによると、1日11時間以上働く人のうつ病発症リスクは、1日7〜8時間の人と比べて2倍以上だとする論文が、米国で発表されたようです。

ロンドン大学などの研究チームが、うつ病の病歴や心理的リスク要因のない英国の公務員2千人以上を、平均6年近くにわたり追跡調査し判明したもの。

理由について論文では、仕事と家族の板挟み状態や、ストレスホルモンの高濃度状態の持続などを挙げています。



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