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抗うつ薬「サインバルタ」:糖尿病の痛みに適応

抗うつ薬「サインバルタ」:
糖尿病の痛みに適応

塩野義製薬と日本イーライリリーは2012年2月22日付プレスリリースで、抗うつ薬「サインバルタ」(一般名:デュロキセチン塩酸塩)について、糖尿病性神経障害に伴う疼痛を効能・効果として適応追加承認を取得したと発表しています。

糖尿病性神経障害に伴う疼痛は、足の先や裏の痛みやしびれなどの感覚異常から始まります。痛みは、特に足に強く感じられることが多く、日常生活に支障を来すほどの強い痛みになることもあります。(出典:「知っておきたい糖尿病と痛み」http://tounyou-itami.jp/)

糖尿病性神経障害に伴う疼痛に関する国内外の主要な治療ガイドラインでは、「サインバルタ」が薬物療法の第一選択薬として推奨されています。



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