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被災地の「産後うつ」20%超

被災地の
「産後うつ」20%超

2012年4月12日付朝日新聞によると、東日本大震災の発生前後に出産し、現在も宮城県沿岸の被災地に住む母親の20%超に「産後うつ」が疑われることが、東北大学の調査で判明したようです。

産後うつが見られる割合は通常10〜15%といわれ、被災地で暮らす母親が厳しい状況に置かれている実態を浮き彫りにしています。

調査は、2011年12月から2012年3月にかけて、震災前後に出産した約700人を対象にアンケート方式で実施。産後うつが強く疑われる母親の割合は21.5%で、津波の被害を受けた母親に限ると28.7%に上ります。



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