2012年5月24日付日本海新聞によると、鳥取環境大学、鳥取医療センター、LASSIC(本店:鳥取市)の三者が、環境大学内に「感情医工学研究所」を共同で設立し、気分の落ち込みなどうつ病の兆候を早期に発見できるソフトウエアの開発を進めるようです。製品化は2014年の予定。
利用者の言動や表情、生活記録、血圧や心拍数、脈拍、顔面温度などからストレス状態を計測し受診を促す、対話型のシステムを構築するといいます。