統合失調症に関する
意識調査
ヤンセンファーマは2012年6月14日付プレスリリースで、「精神分裂病」から「統合失調症」に呼称変更された2002年から10年が経つ今年、一般の人の統合失調症に対する理解や患者に対する意識などに関して実施した調査の結果を発表しています。
主な調査結果をご紹介します。
【呼称の認知度】
【統合失調症の原因】
- 人間関係のつまずき(誤った理解):57.6%
- 脳・神経の障害(正しい理解):43.6%
【知人や近所に統合失調症の人がいたら】
- 他の人と同じような近所付き合いをする:46.0%
- 統合失調症で入院した人でも信頼できる友人になれる:41.2%
- 困っているときは、できるだけ手を貸すようにつとめる:30.0%
- 結婚などで統合失調症の患者が家族の一員になることを受け入れられる:19.8%