2009年4月21日付AFPによると、TVゲームをする子供の10人に1人は、ギャンブル依存症に似た病的な行動パターンを示しているとする研究結果が、米国アイオワ州立大学の調査で明らかにされたそうです。
この調査は、全米の8歳から18歳の1,178人を対象に行ったもの。
研究チームでは、TVゲームへの病的な依存の背景には、学校で問題を抱える子供の達成感を得たいという欲望があり、また、注意力低下も問題で、ゲーム依存と成績不振の両方に悪影響を与える可能性があるとも指摘しています。